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   <title>未知の世界</title>
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   <subtitle>恐竜たちと物の歴史やら</subtitle>
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   <title>&quot;お父ちゃん&quot;が入園してきた</title>
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   <published>2012-01-19T03:25:44Z</published>
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      Hさんは小柄な&quot;お婆さん&quot;だったが、今度は、大柄なお爺さんの話です。

いや、&quot;お爺さん&quot;ではなく、このTさんは、&quot;お父ちゃん&quot;なのです。

Tさんは、脳卒中で入院し、なぜかその病院に、2年間もいたという人です。

付き添い婦さんがついていて、この人がこのTさんを、「お父ちゃん、お父ちゃん」と呼んでいたのです。

この付き添い婦さん、Tさんがお気に入りで、退院して私どもの特養に入所するのが心配でしかたないらしく、なんと、入所のときにも家族といっしょについて来たほどです。

入所に必要な書類をチェックしながら、ケースワーカーがいろいろと尋ねています。

「お好きな食べ物は何ですか？」

「これだけは見たくない、という食べ物はないですか？」

「困らせることは？そんなときはどうすれば落ちついてくれますか？」

といったふうです。

      
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   <title>人をケアする</title>
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   <published>2011-12-15T03:25:18Z</published>
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      いったい何が起こったのか。

入院によって彼らのまわりから、生きていること、生きていくことへの&quot;肯定感&quot;が一挙に失われたのだとしか思えないではないか。

いくら治療行為を受け、看護や介護を受けても、その治療や看護や介護を通して、&quot;肯定感&quot;が失われていくとするなら、敏感な彼らはそれを感じとり、まわりの期待どおりに、生きていくこと、生きていることを降りてしまうのです。

もちろん、無意識に近いところで。

「ようけ(たくさん)食べたね。大きゅうなれるよ」

「いまからでも大きゅうなれるかの」

「なれる、なれる」

「大きゅうなって、嫁にいこうか」

やっと、Hさんの&quot;Hさんらしさ&quot;への復帰です。

入れ歯は、大事そうにケースの中に飾ってある。


      
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   <title>最後まで人であれ</title>
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   <published>2011-11-19T03:24:58Z</published>
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   <summary>&quot;肯定感&quot;は、Hさんのような老人では、まわりの私たちの関わりによって与えられたり...</summary>
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      &quot;肯定感&quot;は、Hさんのような老人では、まわりの私たちの関わりによって与えられたり、ときには喪失させられたりしてしまうのです。

老人に食べてもらうこと、つまり生き続けてもらうことのためには、私たちが、「あなたが生きていることを喜んでいますよ」「あなたがこれからも生きていくことを歓迎しますよ」という気持ちをまずもち、それを相手に伝達することが基本であるような気がするのだ。

もちろん、伝達するとは言葉だけで伝えるのではない。

男子職員が歯科医通院を繰り返したような通院介助を通してや、もっと日常的なふれあい通してそれを伝えることができるなら、それが最良の食欲増進剤＝生きることへの応援、になっているはずだろうと思う。

老人ホームや家庭から老人病院に入院し、特に理由もないのに、あっという間に亡くなってしまうというケースを何人も見てきた。

老人ホーム職員なら、そんな老人を何人かあげることができるだろう。

彼らは急速に食欲と表情を失い、鼻腔栄養チューブを差しこまれて、それぞれに個性をもった人間としての&quot;彼&quot;や&quot;彼女&quot;であることを、自らやめていくように見えなかったか。


      
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   <title>食べることは生きること</title>
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   <published>2011-10-12T02:24:33Z</published>
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   <summary>単に時期的に食欲が低下して、また自然に回復してきただけではないのか、という見方も...</summary>
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      単に時期的に食欲が低下して、また自然に回復してきただけではないのか、という見方ももちろんできる。

そうかもしれない。

しかし、私はそうは思いたくないのです。

それは、現場の私たちの苦労を無意味なものにしたくないという負け惜しみのような気持ちと、もう1つ、現場の&quot;カン&quot;のようなものです。

どこかで私は、Hさんのことがスッとわかったような瞬間があって、そういう説明で、Hさんのこの間の言葉や表情の1つひとっが納得して、理解されるように思われたのだ。

私たちも含めて、人がモノを食べるということの前提には、自分が生きていること、生きていくことへの肯定感とでもいうべきものがなくてはならない、というのが、私がHさんから気づかされたことです。

ふだん私たちは、そんなことは当然の前提として気づきもしないのだが、私たちの食欲を支える基本は、脳の中の「摂取中枢」云々にあるのではなくて、生きていること、&quot;生きていくことへの肯定感&quot;でしょう。


      
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   <title>おまじないと魔法のサイン</title>
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   <published>2011-10-08T04:35:49Z</published>
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      <![CDATA[
一般的には生命の魔力のサインで、古くは中国・インドにも普及しており、キリスト教でも、カソリックの神父たちが今も使用しています。


わたしたちが無い智恵をしぼり出そうとして、前額を圧さえる指も同じ二本指であります。


第二指と第三指だけ立てるのは前記と同様でも、その立てた二本の指を並べて揃えず、先端を開いてVの字につくるのを勝利のVサインといいます。


これは第二次世界大戦に際して英首相チャーチルが始めたということですが、もちろんVictoryの頭字を型取ったのでしょう。


げんざいこれが一般に流布しているのは、スポーツなどで勝を祈る一種のしぐさの呪文といってさしつかえありますまい。


拳をにぎり、第二指と第三指のあいだから第一指(親指)の先を突き出すのは、英語では無花果握りといいます。


日本ではまことに狸褻きわまる握りかた、つまり女性の陰部のシンボルだとされています。


外国でこの拳を創造の行動のシンボルと見ているのは、なるほど同じアイディアだと思えますね。


<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話占いの詳細は＞＞</a>


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   <title>ビタミンやミネラル</title>
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   <published>2011-09-15T08:23:46Z</published>
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   <summary>ビタミンやミネラルの働いている場所は少しずつ違いますが、それぞれが自分の分担して...</summary>
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      ビタミンやミネラルの働いている場所は少しずつ違いますが、それぞれが自分の分担している場所で重要な働きをしています。


ビタミンCは水の中で、ビタミンEは細胞膜で過酸化脂質ができないようにしています。


またセレンは、できた過酸化脂質を分解して無害なものにする酵素に含まれています。


β-カロチンも働く場所は違ってもビタミンCと似た作用をしているといわれています。


このように体の錆といわれる過酸化脂質の害を防ぐためにはビタミンEやCを十分にとることが大切でしょう。


特にビタミンEは油によく溶けて、過酸化脂質ができる細胞膜に含まれていますから不足しないようにしたいものです。

      
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   <title>老化防止</title>
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      過酸化脂質は動脈硬化、糖尿病、ガンなどの成人病の引金になると考えられています。


また、天寿を全うした老人の脳や心臓にもこの過酸化脂質由来の色素が細胞の中に貯まっています。


老化に伴って過酸化脂質が少しでも貯まるのは生物にとって避けられないことなのでしょう。


この過酸化脂質が体の中で作られたり、貯まるのを防ぐことは老化を予防する上で大切なことです。


ビタミンの中では、ビタミンEとCに過酸化脂質ができるのを防ぐ働きがありますし、ビタミンAの仲間のβ-カロチンやミネラルのセレンにもこの働きがあります。



      
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   <title>わずかずつ体の中で作られている</title>
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      <![CDATA[過酸化脂質はいつでも極めてわずかずつ体の中で作られていますが、その害作用を防ぐために正常な状態では直ぐに分解してしまいます。


よく、過酸化脂質のことを体の"錆"といいますが、これは長い年月の間に少しずつ過酸化脂質が細胞の中に貯まってくるためにそう呼ばれています。


ところで、この過酸化脂質は体にとって悪条件が重なるとできやすくなります。


例えば、大気汚染とか、血液の流れが低下したり一部止まったりする虚血の時です。


そして、<a href="http://www.healthy-one.co.jp/online_shop/detailsfile/chastetree.html" target="_blank">チェストツリー</a>ですが、女性の気んある肌荒れにも効果が見られるそうです。


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   <title>受け入れることによって自由になる</title>
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      こんにちは。前回の続きです。


〈問題〉の存在をありのままに認めてしまったら、それをやめようとする気持ちがなくなってしまうのではないか、と思うかもしれません。


しかし、その心配は無用です。


矛盾しているようですが、その逆なのです。


なぜなら、現実を受け入れることによって自由になり、その結果、欠点でも何でも、ありのままに自分を愛せるようになるからです。


自分はだめなんだ、と落ち込んだり、なんとしても変わらなくてはと自分を痛めつけたり、思うようにならない自分を嫌ったりしても、建設的なものは何も生まれてきません。


ありのままの自分を受け入れることができれば、何かを力ずくでコントロールしようとする気持ちは自然になくなっていきます。


そして、ほんとうにエネルギーをそそがなければならないこと、つまり自分を好きになることに集中できるようになるのです。

      
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   <title>過酸化脂質とビタミン</title>
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      <![CDATA[過酸化脂質とか、フリーラジカルといった言葉を聞くことがあります。


体の中には皮下脂肪のように蓄えられている脂肪もあれば、細胞と細胞とを区別するために一つずつ境界を作っているものもあります。


この境界にある脂肪の仲間はリンを含んでいるのでリン脂質と呼ばれ、境界のことを細胞膜といいます。


脂肪は体にエネルギーを供給するために酸素で酸化されていきます。


しかし、この歯車が狂うと細胞膜にあるリン脂質までが酸化されてしまいます。


このような正常ではない状態で酸化されてできたものを過酸化脂質といいます。


この過酸化脂質は細胞膜を壊して細胞の働きを弱めたり、体の成分の働きを低下させたりする害作用を起こします。


また、ホルモンバランスが気になるる人には<a href="http://www.healthy-one.co.jp/online_shop/detailsfile/chastetree.html" target="_blank">チェストツリー</a>がおすすめです。

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   <title>受け入れるということ</title>
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   <published>2011-06-08T02:48:32Z</published>
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      受け入れるということは、もちろん、それを好きになることでもありませんし、そのままでいいのだと思うことでもありません。


ただたんに、現実をそのまま認めるということです。


しかしそれは、妄想に執着してがんじがらめになっている自分を解放することであり、自分にからみついている足枷をはずしてやることなのです。


現実を受け入れると、自由になり、次に何をすればいいのか、はっきりとした頭で考えられるようになります。


抵抗することに使っていた時間と精力を、前向きな行動に向けることができるようになります。


      
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   <title>楽な方法</title>
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      こんにちは。


自分をコントロールすることよりも、強力でしかも楽な方法があります。


それは、今すぐにでも、ありのままの現実を認めてしまうことです。


あなたが自分のどこかを嫌っていたり、あるいは、今、人生でいやなことがあるとしたら、それに抵抗するか、受け入れるか、どちらかの道を選ばなければなりません。


あなたは、どちらを選ぶでしょうか。


その選択しだいで、これからの毎日はガラリと変わってくるでしょう。


たとえば、「そのこと」を嫌い続け、それにこだわって、むりやりにでもコントロールしようと決めたら、どうなるでしょうか。


あなたが抵抗すればするだけ、かえって「いやなこと」は強大になり、やがてそこから抜け出せなくなってしまうにちがいありません。


逆に、それは恥ずかしいことではないと考えることにして、ありのままに受け入れてしまうと、それは、それほどの強敵ではなくなっていくでしょう。

      
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   <title>本当は考えなくてもわかっている</title>
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      こんにちは。


人生には、あなたの思いどおりになるものもあります。


しかし、それこそ、今のあなたに、そうしてみようという気がないか、あるいは、そうするための心の準備ができていないものなのです。


自分でどうにかできるのに、なぜかそうしない〈問題〉の多くはこの種のものです。


ほんとうは、自分でも今の状態をどうにかできるとわかっているのです。


変えなければいけないと思い、また、変えられたらいいなと願いながら、やはり変えようとはしません。


そして、そういう自分が弱い、恥知らずな、どうしようもない人間に感じられて、けっきょく自分をどんどん卑下していくわけです。


〈問題〉を持っているだけでなく、それをやめる力もない自分なんて・・・・・。


やがて自分が自分にとっての最大の「敵」になり、すべてのエネルギーを、その「敵」をコントロールすることに注ぎ込むようになるのです。


      
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   <title>いろんな人生　３</title>
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      農作業は一年に一度しか体験できないのが、なんともつらいところです。


草取りにきてくれた皆さん、ありがとう。


また、お願いします。


除草剤をシューシューと散布すると、何時間かののちには、あの緑の草が茶色に枯れはじめます。


そして、これだけのことで、一面の草取りからのがれられるのです。


除草剤がはじめて出たころ魔法の薬のように思われたのではなかったかと思います。


ここにきて、みんながなぜ除草剤を使うか、使わざるをえないか、そして使うのが当然というみんなの気持がわかります。



      
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   <title>いろんな人生　２</title>
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      6月ごろが低温だったため、麦の生育がおくれ、麦のあとに田植えするのが予定よりずっとあとの7月5、6日になってしまいました。


そちらは先日、やっと援農の人たちの力で草取りが終り、穂がふくらみはじめたので少しでも収穫があればと思っています。


今年は田植えを2回に分けたのですが、とても大変なので、来年は1回ですませたいと考えています。


田んぼのあぜの整備などが、今後のおもな作業です。


今までわずか3度、米づくりをしたのですが、草取り3回、ヒエ取り1回、各田んぼ(10枚)をやっとの思いでまわっていると、畑の方はたちまち草だらけになり、来年は仕事の手はずを考えてやらなければと思っています。

      
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