「身から出た錆は礪ぐに砥がない」といわれていますので、この錆は表面についただけですぐとれる錆ではなくて、砥石で砥いでも落ちない錆です。
このように、この諺はとれない錆みたいに自分でまねいた不幸はあきらめるほかはないという意味で使われます。
つまり善因善果、悪因悪果です。
英語ではA man must take the consequence of his own deeds・簡単にいうと、Anilllife、anillend.です。
仏教の経典から出たことばに「自業自得」があります。
これも似たような意味で悪いことをすれば、かならず、その報いは受けなければなりません。
因果応報。
種の蒔きかたに応じて、とりいれをするのです。
As you sow、so shall you reap.また、これをベッドにたとえて、つぎのようなおもしろい言いかたもしております。
As you make your bed、so you must lie on it.
また、こんな言いかたもあります。
Who spits against the wind、spits in his own face.
風に向かって唾するものは、自分の顔に唾するようなものだという意味です。
以上です。
は~。それにしてもソファー 通販で購入しようか悩み中です。
色で悩むんですよね。茶かグレーか・・・。